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11月27日にオーストラリアのラブジョイ氏が新彗星を発見。 軌道計算により、太陽をかすめる軌道を持つ彗星群として知られる クロイツ群の一つであることが判明しました。 発見光度は13等。すでに太陽から1天文単位以内に位置していますが、 南半球からでないと観測困難な状況のようです。 12月16日の近日点通過時にマイナス7〜8等に達するような話もあり、 プロミネンスなどが撮影できる太陽観測用望遠鏡を持っていれば、 昼間にその姿を写せるかもしれません。 ちなみに、その時の彗星は「外合」の状態になります。 太陽観測用人工天体SOHOのコロナグラフでは捉えられる可能性が高いので、 その場合はネット上で映像を楽しめると思われます。 ただし、彗星が近日点まで生き延びられるかどうか疑わしい感じもします。 生き延びたとしても、近日点通過後も北半球からの観測が困難なようですが、 尾が長くなった場合は、南東の地平線から伸びる尾が撮影できる可能性もあります。 |
あの黄色い鏡筒と、さよならすることになりました。 6年間の付き合いで、傷だらけになった姿が痛々しい・・・
こんばんは、ご無沙汰しております。 ε-180EDを手放されるのですか。 使えば傷だらけになるのは仕方ないですが、次の主力機材がどうなるのか、気になるところです。 私の方は、miniBORG45EDIIやケンコー63-540鏡筒など、小型軽量な鏡筒や、安価な鏡筒が増えています。 車を小型化したせいもありますが、だんだん重い機材は苦痛になってきて、MT-160とEM-200の出番が減る一方、スーパーポラリス赤道儀が活躍しています。 カメラについては、D7000を入手したので、これから色々と撮ってみたいと思っています。
沼尻さん、お久しぶりです。 実は、筒の「炭化」で黒くなる予定です。黄色いボディとはお別れという訳です。 若干軽くなる上に、ピント移動が少なくなるはずですが、対費用効果はどうなることやら。 クリスマスの頃に試写できるといいんですけどね。 カメラへの投資は、しばらく先送りになりそうです。
なるほど、カーボン鏡筒が出るという話は見かけましたが、そういうことですが。 十分な効果が出ると良いですね。
取次店よりε-180EDのカーボン化改造が完了したとの連絡が入りました。 納期は発注後2ヶ月だったはずが、半月以上早く上がったようです。 近々、引き取りに行かねば。 |
金曜日の晩、乗鞍高原へ遠征。彗星2つの撮影がメインでした。 秋晴れに恵まれて、久々に一晩中撮りまくりました。 ただ冷え込みが厳しく、明け方の気温はなんと1度! 富士山が初冠雪したのもうなずけます。 成果のうちの2点をアップしておきます。 左:【 ガラッド彗星 】ISO1600 3分×14 比較暗でメトカーフコンポジット 右:【 本田・ムルコス・パジュサコバ彗星 】ISO800 1分×16 メトカーフコンポジット 共通データ:ε-180ED EM200B+VST KissDX(SEO-SP2) トリミングあり ガラッド彗星は既に6等台に突入した模様。ただ、西天に傾くのが早くなってます。 本田・ムルコス・パジュサコバ彗星は明け方の低空に見えるようになりました。 イオンテイルが予想以上に伸びているのが写り、驚きました。 近日点通過後の姿が楽しみです。 |
全天サーベイ・プロジェクトPanSTARRSにより新彗星が発見されました。 初期計算の軌道要素によると再来年の4月中旬に近日点を通過します。その距離0.36AU。 肉眼光度に達する可能性があり、日本からはGW以降に見頃を迎える見込みです。 ステラナビゲータによるシミュレーション(2013年5月9日)をアップしておきます。
はじめまして。 12日発表の軌道によると近日点通過が2月5となり、北半球からの観測条件がいいようです。 2013年2月に近日点通過直後から、夕方の空に現れ2等星くらいでしょうか。楽しみです。
skameさん、はじめまして。お書き込みありがとうございます。 仰るとおり軌道要素が更新され、近日点通過が2ヶ月ちょっと早いことが判明しましたね。 観測条件としては良くなる方向に変りましたので、とっても嬉しい情報です。 で、シミュレーションし直してみたところ、2013年2月10日前後に見頃を迎えそうです。 標準光度が6等なら、夕空で1等台の明るさで見えるという予測結果になりました。 まだ軌道要素には誤差が含まれているかもしれませんので、確定的とは言えませんが、 久々に市街地でも見える可能性を秘めた彗星の登場ということで、期待したいですね。 |
GW中は6晩遠征して4勝2敗の戦績でした。 出撃先はみずがき山自然公園,東伊豆,霧ケ峰高原,蓼科山登山口など。 黄砂の影響もあって、ネムイ空ばかりだったのが残念。 ほとんどカメラレンズでばかり撮影してました。 成果のうちの2点をアップしておきます。 左:【 M24付近 】 75mm ISO800 F5 5分×8 5/3に霧ケ峰高原にて撮影 右:【 蓼科山と夏の銀河 】28mm ISO1600 F2.8 1分 5/6に蓼科山七合目登山口にて撮影 共通データ タムロンSPAF28-75mmF2.8XRDiLDアスフェリカル KissDX(SEO-SP2) GPガイドパックにて恒星時追尾 フラット&ダーク補正無し |
金曜日の晩、直焦点撮影目的で山梨県大月市の山中までプチ遠征しました。 節電のせいか中央道の照明はほとんど消えてましたが、危険を感じることは ありませんでした。今までが明る過ぎだったと言えるかもしれません。 撮影地へアクセスする林道の路傍には残雪と、地震で発生したとみられる 崖崩れの跡がありますが、通行には問題なし。 節電のせいか光害の影響は少なくなっているようで、 春霞のかかるネムイ感じの夜空にしては暗い印象でした。 成果の一部をアップしておきます。 左:【 M3 】 30秒〜8分 段階露出の22画像を合成 右:【 M104 】5分×8 共通データ ε-180ED EM200B+VST KissDX(SEO-SP2) ISO800 フラット&ダーク補正無し トリミングあり |
土曜日の晩、近場へ行って久々に直焦点撮影をやってきました。 出掛けたところは山梨県大月市の山中(最近ここばかり行ってます)。 路傍には雪が残ってましたが、ノーマルタイヤで問題なく走行できます。 冷え込みは厳しくなく、気温はマイナス1℃程度と高めで助かりました。 直焦点撮影は昨年の12月初旬以来、約3ヶ月ぶりということになります。 月が昇ってくる前に曇られてしまったため、4時間程度で撤収となり、 ブランク明けのリハビリみたいな感じでした。来週末に期待です。 左:【 M81,82 】 右:【 NGC2903 】 共通データ ε-180ED EM200B+VST KissDX(SEO-SP2) ISO800 6分×6 フラット&ダーク補正無し トリミングあり |
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