連続で申し訳ありません。 コンデンサが、3個ずつ並んでますがこの意味をしりたいのですが、両端は、電源の分圧?フィルムコンデンサは、ノイズ除去?真ん中のOSコンは? オペアンプ一発のやつに余っているMKT1826 0.1μFをつけようと思うのですが、意味があるかどうか迷っています。 電池だからあまり関係ないのかな また、両端のコンデンサも1000μFのOSコンがあるのですが 変えても動くのでしょうか? 他の方の作例を見てもよく似た定数のコンデンサを使っておられるのですが、同やて決定しているのでしょう? 小型化のためのサイズの問題だけでしょうか? よくわかりません。
コンデンサ+周波数特性でググッてみてください。
ヘッドホンから出てくる音のエネルギー源はどこにあるのでしょうか? なぞなぞみたいですみませんが、答えは電池(電源)です。 音はダイナミックに変化しますよね?ということは電池から取り出すエネルギーもダイナミックに変化することになります。 この変化に電池のエネルギーがついて行けないとしたら出てくる音はどうなるでしょうか。(正確には電池の電圧変動として表れ、それが音の変動に...) さて、コンデンサーは種類によって対応できるスピードに得意・不得意があります。 フィルムコンデンサーは高速(高い音)は得意ですが短い時間で息切れします。 電解コンデンサーはパワフルですが高速は苦手で低速(低い音)で力を発揮します。 種類と容量の違うコンデンサーを組み合わせることで、低域から広域まで電池の足りない部分を補強することで音が良くなると考えられています。 どんな変化にも0秒で応答できるのが理想の電源なのですが、 現実には存在しませんね。 |
オリジナルの回路を改造して、Q1とQ2のエミッター側にSBD(シリコンだとR4,R5でのロスが大きいので)を挿入し、Q1、Q2のコレクターを電源ではなくそれぞれQ4、Q3のエミッターに接続を変更し、R4とR5の定数を調整して100mW出力時にファイナル段が純A級動作になるようにすると無信号時に約40mAさないといけないようです。 これで電池が何時間くらい保つのかどなたかデーターをお持ちでないでしょうか。 |
今までこちらのオマケページにあるオペアンプ多段型HPアンプを使っていたのですが、 ブレッドボードが音質的にマイナスになっているような気がしたので、 ちゃんと部品選定して基板で製作してみました。 実体配線図はsijosaeさんの『Meier ver.2.0』『Virtual Ground v2.0』を参考にしました。 抵抗はニッコームの金属皮膜、コンデンサはニチコンのFW Seriesの電解コンにディップマイカコン ボリュームは東京コスモスのRV30YG(高かったorz)と、できるだけこだわってみました。 アンプ部は、ポタコダと言うよりは、CORDA Head Amp 1と全く同じですね。 トランス型ACアダプタでも、電圧差8mVと非常に綺麗に分圧できていて、ハムノイズも全くありません。 肝心の音質ですが、今まで使っていた多段型アンプよりも遙かにクリアで見通しの良い音質で非常に満足しています。 ボリュームと抵抗を変えたのが効いてますね。オペアンプはOPA2604やAD823、AD8066など試しましたが、デフォルト通りLM6172×2(実際はLM6171×4なのですが…)が一番良いと思いました。 また、動作確認のため、基板に組む前にブレッドボードで作ってみたのですが、分圧が65mV程ずれていて、ハムノイズが乗ったので、どうなることかと思いましたが、 完成品は全く問題なかったです。音質的にも、基板でなるたけ最短経路で組んだ方が有利だと感じました。 みなさんも、ブレッドボードに慣れたら、がんばって基板で製作するのをオススメします! PS.製作の際、AIRさんの助言がかなり参考になりました。ありがとうございます! |
最近秋月で発売されたようですね。 http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-04303/ 両端二列が二十穴ほど多いようですが 配列に注意して、ジャンパーワイヤーはそのまま使えそうかな? ICソケットの上にオペアンプを載せる必要があると思います。 後は固定にネジ止めでしょうかね。 |
そのまま差し替えても音はするのでしょうが 最適化するにはどの辺をいじればよいのでしょうか? 入力とか、バッファから戻っているあたり(帰還?)、あとトランジスタ間の抵抗あたり(増幅率)だろうと思うのですが、何を基準に計算すればよいかわかりません。 せっかく、ブレッドボードで作っているので勉強してみたいのですが、他の方のページを見ても一向にピンとこない 初心者です。
MUSES8820のデータシート読んでみてください。 基本的には真似することになります。 |
初めまして。現在据え置き用途で、作り直して使用しています。 改造点は出力側を標準ジャックに、抵抗を2k→10k、10k→47kで音量を小さく、 安全対策として1,0uFのフィルムコンデンサを追加 端子部を半田付け、パーツのホットボンド止めといった感じです。 標準ジャックに合わせる為、ケースをリングスターのPC-210というかなり大きめの物にしてしまいましたが^^: このシリーズの物は開閉しやすく、穴あけの加工が楽だと思います。 半田付けするなら、配線コードを共立で売っている耐熱絶縁ビニル電線がお勧めです。熱で皮膜が溶けず、付けやすいです。AWG28の太さの物を使用しました。ケースに余裕がある場合は、もう少し太くてもいいかもしれません。 パーツの抜け防止にホットボンドは効果があります。 もしよければ参考にしてください。長々と失礼しました。 |
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おまけの3つ目にあるXFeed回路を積んだアンプについて、回路図がほしいのですが、なかなかブレッドボードの配線図から書けなくて困っています。回路図がありましたらお願いします。
ttp://gilmore2.chem.northwestern.edu/projects/showfile.php?file=meier_prj.htm 参考になると思います。 |
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